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ITIL関連国内ニュース/2005-11-11

NEC、運用管理情報の一元管理を可能にするフレームワークを新採用した統合運用管理ミドルウェア「WebSAM Ver.6」を販売開始 | Computerworld.jp
NECは同社の統合運用管理ミドルウェア製品の新版「WebSAM Ver.6」シリーズを発表。新版の最大の特徴は、運用管理にまつわる各種情報の一元管理を可能にする運用管理基盤「WebSAMフレームワーク」が採用されている点である。

NEC「WebSAM」がCMDB実装、ITILとの親和性高める | ITmediaエンタープライズ
同じ内容の記事。同社はWebSAM製品群のフレームワーク対応を進めて、数十製品あるWebSAMの製品群を2006年度上半期中にも20~30製品に集約する考えである。

NECが運用管理ソフト群を刷新、構成情報の一元管理を可能に | IT Pro
同じ内容の記事。WebSAMは約90種類の運用管理ソフトで構成される。今回バージョンアップしたのは、サーバー管理用の「SystemManager」、ネットワーク管理用の「NetvisorPro」、ストレージ管理用の「iStorageManager」など運用管理の中核となる7製品である。

NECが運用管理ソフトの新製品 パートナーとの関係強化で中堅中小へ進出図る | IT Pro
同じ内容の記事。新製品はアーキテクチャを一新し、これまでバラバラに保存していたハードやソフト、ネットワークなどの運用管理情報を1つのデータベースで一元管理できるようにした。

NEC、情報の一元化を図った運用管理ミドルウェア群の新版 | Enterprise Watch
同じ内容の記事。このWebSAM CMDBはITILにおける構成情報データベースを拡張したもので、構成情報だけでなく稼働情報、性能情報、障害情報などをコンテンツとして格納し、サーバー、ネットワーク、ストレージ、アプリケーションといったものを対象とする。

内部統制の鍵はセキュリティ、SOX法対応でシマンテック提言 | @IT
SOX法対応に関するシマンテックバイスプレジデントの提言。SOX法などの法令にITシステムを準拠させる鍵は、ITILなどの運用管理の標準を採用することで、日本でもITILの認識は高くなってきている。