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ITIL関連国内ニュース/2006-02-28

日本のITILファンデーションが1万人突破 | ZDNet Japan
エクシン・ジャパンはITILの基礎知識を取得した「ITILファンデーション認定資格」取得者が日本で1万人を突破したことを発表した。1万人目となった取得者は、同日に開催されたitSMF-Japan東京セミナーで、日本初の同資格取得者から記念表彰された。同資格取得者の日本第1号が1999年だったことを考えると、1万人になるまで7年かかったことになる。

日本のITILファンデーション認定資格者、1万人を突破 | ITmediaエンタープライズ
エクシン・ジャパンは日本国内のITILファンデーション認定資格者が1万人を突破したと発表した。国内1万人目の取得者は2005年11月24日に誕生し、2005年末段階では約1万1000人がITILファンデーションの認定資格を取得しているという。

リソースのデータセンター集約で内部統制を実現、MKInet | ITmediaエンタープライズ
MKIネットワーク・ソリューションズは同社データセンターを基盤に、企業の内部統制を支援するサービス群「Govern@nce Office」を発表した。同サービスを構成するサービスの1つ「Business Govern@nce」では、ITILに準拠した体制の下でアプリケーションの運用、管理を行う。

iDCに欠けていたのはサービスだった、MKIネットが統制支援を開始 | @IT
MKIネットワーク・ソリューションズはホスティングしている顧客企業に対して提供する新サービス「Govern@nce Office」を4月から順次開始すると発表した。当初用意する4つのサービスの中の「Business Govern@nce」は業務アプリケーションをITIL準拠の体制で運用するサービスである。