« ITIL関連ブログ/2006-09-06 | メイン | ITIL関連ブログ/2006-09-07 »

ITIL関連国内ニュース/2006-09-06

日本HPがITIL準拠の資産や業務性能の管理ソフト,業務プロセス変更の影響を予測 | ITpro このエントリーを含むはてなブックマークブックマーク数
日本HPは2006年10月1日から資産管理ソフトや業務性能管理ソフト4製品を順次出荷する。他社製の運用管理ソフトが混在する環境で、ITILに準拠した管理を行う。具体的には「Service Desk 5.1」、「AssetCenter 5.0」「Enterprise Discovery 2.1」「DecisionCenter 1.0」の4製品。

日本HP、運用管理の新コンセプト「Active CMDB」を発表 | ITpro このエントリーを含むはてなブックマークブックマーク数
日本HPは効率のよい運用管理を実現するための製品コンセプト「Active CMDB」と、それに基づく製品計画を発表した。今回発表したActive CMDBはITILで定められた「CMDB」の概念をHP流に拡大したもの。Active CMDBでは現状分析のレポートや将来のトラブル予測、自動制御のために必要な運用ポリシーなども管理する。

日本HPが運用管理の新戦略,「Active CMDB」でOpenView製品を連携する | ITpro このエントリーを含むはてなブックマークブックマーク数
日本HPは9月6日、ITマネジメント・ソリューションにおける新戦略「Active CMDB」を発表した。Active CMDBはITILが提唱するCMDBによるデータ管理の更なる効率化を目指したもの。新戦略の背景には、同社のITマネジメント・ソリューションを定義した「三層成熟度モデル」がある。Active CMDBはその中の「ITプロセス」の中核を成す機能である。

HP Wayな運用管理は「Active CMDB」で--HPの運用管理新戦略 | ZDNet Japan このエントリーを含むはてなブックマークブックマーク数
日本HPは、9月6日、ITILの中で中核的な役割を果たすCMDBに基づき、既存のITリソースを生かしつつ複数のデータベースを連携させるという新戦略「Active CMDB」を発表した。実際のIT環境にはCMDBやそれに酷似したデータベースが複数存在するため、それらの複数のデータベースを同期・調整することで、ひとつのデータベースであるように使い、CMDBを実現するよう提案している。